やっぱり三日坊主

やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

2018年 フルート総まとめ

まだ11月だけれど、今年はコンクールも終わり、第九も出ないのでフルート関連のイベントは終了!

■来年やりたい曲
早速来年の話ですが、ソロについては来年はモーツァルトのコンツェルトを一年かけて勉強したいと決めてます。だから、コンクールには出ません。コンクールはモーツァルトではきっと出してもらえないので。1番と2番で迷うところ。知名度でいうと2番なんでしょうが、1番の3楽章が素敵。でも2番の2楽章も美しい。発表会で1楽章、おさらい会で2,3楽章をやりたいな。
時間があれば、やってみたい曲。
* コンツェルティーノ(シャミナード)
* ファンタジーフォーレ
* スペイン(チック・コリア
* フルート協奏曲(ライネッケ)
* フルート協奏曲2、3楽章(シュターミッツ)

■楽器を変えてみようかな
そして、アンブシュアとともに、他の楽器も今検討しています。
今、ブログを見返してみたら、購入はなんともう6年前なのですね…!びっくりです。
その間にオケでいろんな曲と吹かせてもらい、そしてソロとしての技術をもっと磨きたいと思って今の先生に出会い、今、中学生の頃に次いで一所懸命練習をしています。その中で先生に言われたことから、楽器を変えても良いのかもしれない…とぼんやり考えています。
まあ、あの時の熱量を思うとちょっと考えられない心境の変化です。でもそれだけ、私のフルートの鳴らし方も変わってきたのかなということかな。 先日試奏してきたので、それはまた別の記事にて。

■アンサンブルに参加します。オケにも復帰
そして、来年はアンサンブルのオファーを頂きました。木4で、ロッシーニをやります。難しいと思うのですが、今のオケではなかなかロッシーニとかできないので楽しみです。
オケは、7月にブラ3と12月に第九が決まってます。ブラ3は、チャイコ的な匂いがして(やりにくいがおいしいソロやメロもなく割に合わない感じ)皆が敬遠し、私に回ってきたという…。
まあ、第3楽章は美しいですけれど。フルートにはその美しい旋律は与えられておらず、お休みという。
でもこの前ピンチヒッターで久々にオケに乗りましたが、録音を聴くと私の音程が前に比べると少し良くなってるのも分かり、あれだけソルフェージュソルフェージュ言われ続けた甲斐がありました。
そして、オケにはこれまたソロにはない楽しみがあることを再確認しました。楽しみです。

葛城山、やっぱり良いね

少し前ですが、娘と葛城山に行ってきました。なんか心を浄化したくて。

記録を辿ると、前回の山登りは立山?全然登ってませんでした…。 娘は案の定渋ってたのですが、まあ今回はなんとかついてきてくれました。
葛城山は二回目。今年は台風があったりなんかしていけるかな、と思いましたが尾根周りのコースは大丈夫そうだったので決行。この日は快晴で山登りにはうってつけの日
記憶にはなかったのですが、大尾根コースは前半が急坂が多く結構耐えないと行けません。ぐずり、泣く娘をなんとかなだめすかし中盤を過ぎると少し緩やかになり、ところどころ眺望を楽しめる箇所も。娘もこのころから余裕が出てきました。

全体的にコースとしては、急坂あり、眺望あり、緩やかな山道もあり、岩潜りもありと割とバラエティに富んでいて飽きないと思います。 頂上からの眺めも申し分なく(山頂の眺望が悪い山も結構ありますからね)、この季節はススキが生い茂ってキラキラしてたし、いい山だなと再認識しました。
今回は台風でダメでしたが、滝を見ながらのコースもあるし、行きと帰りで違う道で帰れる・またはロープウェイで楽して帰るのもアリです。

いつもながら、愛用の山専ボトルに入れたお湯で山頂のカップヌードル、最高でした!山はやっぱり癒されます〜(*´-`)


途中で開ける眺望

緩やか?な階段道(階段はしんどい)

頂上からの景色!

ススキがきれい

シュターミッツのフルートコンツェルト

一次が何とか通ったため、二次の曲に取り組んでます。とは言え、この半年ほぼバッハに費やしてきたため、本番まで後2回、うまくいけば3回のみのレッスンです。 初めの部分は何となくいけるかな、と思ってましたが、細かいところをたくさん指摘されました。 アンブシュアなどを気にしすぎると、フレーズが細切れになりがちです。1つの大きなフレーズを意識して吹かないと。 私の苦手なダブルタンギングも地道に練習を続けるしかない。音程も油断するとすぐに悪くなるし、気をつけないといけない事が多すぎる! でも、ピアノとの合わせを想像するとすごい楽しい。それまでにもっといい演奏ができるように頑張ろう。 そうそう、11月にはオケのピンチヒッターとして第九の練習に参加するんでした。これも久しぶりなので楽しみですが、みんなと音程合うかなあ…今の私、オケと比べるとかなり高めな気がするので…

9月8日 レッスン

来週本番ですが、一回もエチュードを吹かずに終わったという… でも、それ以上のことを学べたし、エチュードをさらうことについては先生が私を信頼してくれているということなので、今日教えてもらったことをなんとか本番で実現できたらいいなと思います。

レッスンの初めからずっと言われているのですが、やはりアンブシュアの穴がひしゃげてると。ほそーいストローを咥えたり、口笛を吹くと穴が縦に開く感じ、その感じを覚えて欲しいと。 こうすると、腹から来た息がダイレクトに吐き出される感じになって、今の私ではなかなか息が続きませんが、そこで腹を張る、支えると楽になります。低音はやはり難しい。 そして息は下方向に入れる。でも下を向かない。息だけ。 これが、習い始めの時はイメージも湧かなかったし、この通りにすると全く音が鳴らなかったのですが、今、少しこれがこういうことなのかなと感じる音を少し出せるようになってきたかな。この感じが、曲でもできるようになったら嬉しい。

そう、11月、オケの方で第九の代吹きができるようになったので楽しみ!でもオケとピッチあうかなあ…だいぶ自分が高いように感じるのでちょっと心配です。

色移りしたブラウス その後

前回の日記で、ユニクロのVネックドレープブラウスが、私の洗濯放置プレイにより薄い水色に染まってしまった話をしましたが、それがこちら。

それで、安かったし諦めようと思ったのですがキレイ目、お手入れ簡単でとても便利だったので復活させられないかとネットのお世話になって、下の記事を参考にやってみました。

そして、漂白後の服。ジャジャン! 元に戻った!

ハイドロハイターというのは初めて聞きましたが、近所の大型ドラッグストアに2個だけ置いてました。ほっ。ついでに、昔ながらの洗濯糊(PVA)も見つけたので娘のスライム作り用に購入。 また、私は色移りした服を一度乾燥させてしまったので(濡れた状態がベストとのこと)ダメ元でやってみましたが、お湯を50度程度の熱めにして、30分強放置で成功しました。 お気に入りの服を復活させられてよかったです。

そして秋冬 制服計画と欲しいもの

秋冬は、原則制服に従って着回すことにします。制服は、12月くらいまでとそれ以降(真冬)。

トップスは上をメインとします。ボトムスは下。

上着、羽織りものはこれ。

私にとって、ニットと言えばノーリーズ。紺のカーデがそうです。毛玉ができにくいと思います。 Zaraの黒カーデは今年の春買ったのにくたびれ感が強くて、うーん…って感じ。

秋〜初冬の平日の仕事着コーデはこれでいくぞ!

休日のお出かけは上のサテンブラウスをなんかに組み合わせたり、紺ワンピを着たいと思います。

こうしてみると、全て紺×茶×白の組み合わせ。そして、去年のブログ通り、「シャツ+ジーンズorガウチョorキレイ目パンツ」が定着しています。去年購入した赤のパンプスはこのスタイルの配色にとても映えるので気に入ってます。

んで、この秋冬必ずかうもの。

  • ブラウンのローファー
  • グレーかアイボリーカーデ、またはパーカー
  • メガネ

ローファーはトラッドぽいのがずっと欲しかったけど良いのがなくて。返品OKのロコンドで、HARUTAの靴をサイズ違いで一旦購入しています。合わなかった方だけを返品・後払いで購入した分だけ支払いが可能なんです!画期的。

カーデorパーカーは、ヨレヨレ黒カーデと入れ替えできたら。しかし、理想の丈を見つけるのにほんとに苦労するので、これもいいのがあればです。明るい色の羽織物が欲しい。

メガネは、赤のメガネを紛失してしまい、度の合ってない昔のを引っ張り出してきてるので早く作りたい。メガネはしっかり選びたいのですが、なかなかお店に行く時間がない〜!

追記: あぁ、ユニクロのドレープVネックブラウス、色物とうっかり混ぜて洗濯→放置してたら見事に色移りして水色のプルに変わってしまった…ネットで色落としのやり方検索してダメだったら処分するしかない…背中のドレープ、気に入ってたのに、私のバカ!

春夏服、振り返りと反省

ひさびさにフルート以外の話。古本屋で、いわゆる「ミニマリスト」さんのコーディネート本を手に取ったら、久々に服へらそ〜って思いました^^; 増えたのは…

  • 演奏会・コンクール用のトップス(黒、ネイビー、ラベンダー、ダークグリーン
  • 盛夏用の茶色ワイドパンツ1枚、紺のガウチョ1枚、オリーブ色のテーパードパンツ
  • イタルスタイルのオーダーシャツ
  • VネックTシャツ3枚(ベージュ、白、ネイビー)
  • ユニクロドレープVネックブラウス

去年の春まではそれほど手持ち服を増やさなかったのですが、演奏会やコンクール用のトップスがなかなかピンとこなくてあれこれ手を出してしまいました。どんだけ買ってんだ… 後は、猛暑でしたのでユニクロのシガレットジーンズでは過ごすことが出来ず、ワイドとガウチョパンツを2枚。これは致し方ないでしょう… イタルのシャツは、春に白シャツを作って気に入ったので、以前持ってて大活躍した大人めギンガムのシャツ生地でオーダーを。

トップス。Tシャツ類は去年と入れ替え。ラベンダーのトップスはコンクール用に買いましたが、やっぱりダークカラーがいいと思い、普段用になりました。カーディガンは白が一番合わせやすくていいですね。 イタルのチェックシャツは日焼け防止にも最適。秋冬も組み合わせ次第でいけると思うのでこれからもたくさん着ます。 白のチュニックは薄手のローンで、中の服を選びますが真夏に最適。23区のもので、古着屋で見つけました。私は2年目位ですが、もっと経ってるのかな?色と形のおかげかそう古臭くは見えません。黄ばみが取れなくなって来たら処分になると思います。

ボトムス。とにかく涼しさ一番!GUのカットソーワイドパンツはとにかくサラサラで涼しかった。前ウエストに芯が入ってなくフニャフニャになるが、まあ値段なりか。 新しく買ったHuman Womanの紺ガウチョは、生地が少し厚めで重かったので真夏は無理か?と思ったけれど、サラッとした生地とガウチョという形で着回せました。これは生地がしっかりしてるので秋冬もいけるとこまでタイツ履いて着ます。 オリーブのテーパードパンツは、冷感生地とか書いてましたがあんまりわかりませんでした。でも、これもサラッと生地、適度なゆとり、プルオンタイプで楽に履けるという事でジーンズの代わりになりました。 ベージュのワイドパンツも涼しかったですが、これもかれこれ4,5年目。ユニクロですし、色あせが目立ってきたので本当は今年処分のつもりでしたが…来年は手放そう。 モカガウチョは生地はいけるのですが、色味が夏向きではないというか、、これは春秋です。茶系はあっさりベージュか、キャメル、こげ茶が夏向きな感じがします。

概ね、買った服はちゃんと着回せてよかったですが、もうすこし点数を減らして制服化すべきだったなあ。暑いのもありましたが、なかなか来ていく服が決まりませんでした。

次は秋冬ファッション関連購入計画。この計画が楽しいんよな。

【番外編:演奏会、コンクール用】

懺悔として。なかなかいいのにめぐり合いません。下は黒のテロテロ系ゴムパンツか、ゴムの黒ロングスカートに決まってますので丈感が大事。それ以上に、肩周りが窮屈でなく、首回りも開いてる事が大事です。 紺のスクエアネックのブラウスが上記の条件をクリアしてるのですが、黒が売ってなかった…orz なのでオケの演奏会では着れません。うーん、ずっと理想のトップスを探し回ってます。