やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

この秋買ったもの。買いたいもの。

XZというアプリを使って、絶賛手持ち服着回し計画実践中な私ですが、過去にイマイチな服をたくさん買っていたのだなーと実感しておりまして、だいぶ服を処分したのでした。例えば…

ユニクロのウルトラストレッチジーンズ2本→痩せた時に浮かれて買ったのだけど、実はふくらはぎはそんなに細くならなかったので、足の肉感拾いまくりのこのジーンズは似合わない。ので、はかなくなってしまった。

マーガレットハウエルのシャツ→そもそも購入時もなんか違うと思いつつ、当該ブランドのシャツを所有したくて買ったようなもの。縫製などは素晴らしく丁寧なので洋裁の勉強にはなったが、やはりサイズ感があってないに尽きる。後、色もオフホワイトと言うよりはクリーム色で、私には合わなかった。

フェリシモ サニークラウズのシャツ→これはトランペットの刺繍が一面に施されていて、音楽好きなら買いでしょう!と衝動買いしたが、これもサイズ感が(略)とにかく、シャツは試着しないことには買ってはいけないと肝に命じました。

など、今だからわかる失敗談付きのもあれば、気に入って購入はしたもの、ライフスタイルの変化で着なくなったものもあります。例えばその最たるものがスカート。自転車通勤が増え、さらに会社が冷房ギンギンで何回かお腹を壊した経験から、平日はほとんどはきません。そのため、スカートも、自転車で捲き上る心配のないマキシ丈やボックスシルエットのワンピ以外は全てお払い箱になりました。

そんなことをしていると、大体自分の理想のクローゼットが見えてきます。今の私は、

  • 平日は、仕事するのに最適なスタイルである、シャツまたはハイゲージのニットまたはきれいめカットソー+きれい目ジーンズまたはパンツまたはガウチョ+パンプスまたはオックスフォードまたはローファー
  • リラックスしたい休日は、カットソーまたはTシャツまたはニット、ゆるめのブラウスまたはプルオーバー、ジーンズまたはマキシスカート+スニーカー、スリッポン、ローファー

と言うスタイルがいいようです。

それで、上記のスタイルに合うような秋冬のクローゼットを、次の日記で今の自分の手持ち服から作ってみようと思います。続く。

 

立山に行きました 後編

さあ いよいよ雄山に登ります。初めは5時半出発予定でしたが、バタバタとして、結局6時半スタートとなりました。昨日のうちに朝食を振り替えてもらった弁当、飲み物、食料を持って出発!

昨日の雨が嘘のような晴天です。前回は高さに対する怖さがあったのですが、今回は思ったよりそれもなく、何よりしっかり睡眠を取ったので体がサクサク動きます。やっぱ大事、睡眠。三ノ越までは割とスムーズに行きました。とはいえ、娘がぐずりがちなので、まめに塩分補給タブレットで休憩をちょこちょことります。落石が危険なため、ルートが限られてるので後ろから追い上げてきた登山者には追い抜いてもらい、自分たちのペースで登ります。三ノ越からさすがにキツくなってきたころ、頂上の社務所が見えてきました!

8時前くらいに登頂。子供連れであることを考えると想定内の時間。まずは雄山神社に参拝し、下りの安全祈願をします。前回は風が強くて神社に至る階段で吹き飛ばされそうな怖さがあったのですが、今日は穏やか。

眼下の雲海を眺めつつ、お楽しみの朝ごはん。弁当は昼に置いといて、お約束のカップヌードル。子供達は今回はレトルトの牛丼やわかめご飯にしたのですが、なかなか満足したよう。大人はカップヌードル普通味とカレー味でしたが、コッヘル1つしか持ってこなかった失態を犯し、「混ぜても一緒やろ」との旦那の一言でミックスさせられました。私、カレー味嫌いなんやけど…味も微妙やったけど…

そんなこんなで、そろそろ混んで来たんで山を下りることに。今回はこの後隣の浄土山にも天候を見て行こうと言っていましたので、天気が待つ間に移動します。

下山は頂上でゆっくりしすぎたか、9時ごろスタートになりました。すると、大体この頃から登ってくる人達が激増するのですね。しかもシーズン真っ盛り。前回の時はなかったような渋滞に巻き込まれました。上りと下りとふた通りルートが取れるところはいいのですが、そうでないところはどちらかが譲らないといつまでも動きません。初めは譲っていた私達も、次から次へとくる上りに辟易して身動き取れなくなり、そのうち下りも渋滞し始めました。幸い、後続にガイドの方がいて、譲ってくださーい!と要所要所で声がけしてくれたので、その後は何とか下りることができました。高度2700m越えでこんだけ人が集まるって、すごいね!

無事下りた後、一の越山荘の裏手の道をそのまま進み、浄土山に向かいます。この頃から少し雲行きが怪しくなってきました。岩をよじ登る箇所がありましたが、その他はスムーズな道行です。ちょっと旦那がバテ始めたよう…。

見晴らしの良い場所でお昼。ここは多分浄土山の手前だと思うのですが、もう娘がギブアップっぽかったのでここで終わりにしました。ここからさらに五色平という場所に続くらしいです。

お昼は弁当とおやつ用に買っていたチキンラーメンを作りました。やっぱりラーメン、最高!

無事下山し、部屋に入った途端みんな仮眠。私は夕日が見れるかなと思って外に出てたのですが、またガスって来て見れませんでした。残念。

昨日と同じシチューを平らげ、この夜も星空を見上げ(流れ星も見れたけど、この夜は早々にガスが出て来てお開き)、爆睡して、明日はもう帰る日。さみしい!

最終日はミクリガ池を回って帰る計画でした。一の越から室堂までにある雪渓が怖かったのですが、初日の雨でだいぶ溶け、また翌日の晴天と人出の多さでかなり踏み固められており、安心して通ることができました。実は今回1番緊張したのはこの雪渓かも。子供も、1番怖がってました。

ミクリガ池では辛抱強く待った甲斐あり、一瞬ガスが晴れて逆さ立山を見ることができました。この後は、もう電車にのり、空き時間に富山の海の幸を少し堪能し(回転寿司)、バスで帰るだけ。

何回行っても、日本アルプスのあの山の雄大さには圧倒されます。今度は、燕岳にいつか登りたい!

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前回よりも早い来訪だったので、高山植物たくさん見れました

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立山に行きました 前編

時系列が前後するけど、ちょうど世間のお盆休みに立山に行ってきました!

私と息子は数年前に一度行ってます。あの時の景色が忘れられなくて、ぜひ旦那と娘にもその景色を見せてあげたく、そして息子が小学生最後、来年からは家族揃っての旅行も行きにくくなるかもしれないと思って思い切って行きました。

北陸新幹線が通った影響で、なんと大阪方面から富山への直通電車がなくなったそう。1番効率的なのは夜行バスらしいという情報を得て、家族で初夜行バス。いやあ、久々に乗ったけど寝れませんね。富山について立山駅までの電車も、それからの室堂行きのバスもほぼ爆睡。

そんな、ちょっと不安の残る体調で室堂ターミナルからこの日の宿、一の越山荘までレッツゴー!

前回行ったのは8月下旬。今回はそれより10日ほど早かっただけなのに、たくさん雪が残ってました!雪渓も、前回は1箇所だけだったのが4箇所!この日はあいにくずっと雨模様だったので、長い雪渓を渡るときはちょっと怖かったです。ストック、もう一本持っていけばよかった。行きは上りなんでまだマシやったけど、下りてくる人、怖かったやろうなあ…。一ノ越までも睡眠不足が影響したのか、思ったよりしんどかった。

今回は、前回のミクリガ池温泉が満室で泊まれなかったので山荘にしたんですが、大変賑わっとりました。雨が急に降り出したので、多分その日中に縦走しようと思ってた人とかも急に泊まれますか?とか聞いてたし。3時頃についてホッと一息。山小屋なんで食事は最初から期待はしていないですが、普通に美味しかったです。こんな、2700mのところで、温かい食事にありつけるだけありがたいとゆうものです。この日は早々に就寝。だんなが「明日は5時半出発や!」と宣言したからです。近くでご飯食べてたおばさま方は4時半出発とのこと。日の出狙いだと思いますが、私たちはヘッドライトを持ってきてないので明るくなってから出発。

さあ、もう疲れもピークに達してまどろんでいたとき、息子が叩き起こしにきました。ああ、まだ8時半か…でも寝かせて…「星すごいで!」とのこと。え〜 あんなにどしゃ降りやったやん。ホンマ??半分寝ぼけて外に出ましたが、眠気が吹っ飛びましたね。すごい!天の川がはっきり見える。(モヤがかってます)星を空のお盆にひっくり返したような中、ツイー、と時折落ちる流れ星。「今日は流星群の日だ」と、誰かが言ってました。私の中でいちばんの星空はケニアタンザニアの国境で見た夜空やけど、それに勝るとも劣らない素晴らしい夜でした。

一通り夜空を堪能し、今度こそ就寝します。明日は雄山だぞ!

f:id:chisa-yamato:20170908222216j:image まだまだ雪の残る立山

つづく。

私服の制服化

最近、朝服を選ぶのにものすごく時間がかかります。かと言ってオシャレに決まるわけでもなく、買ったものの着ていない服も多く、悶々としておりました。

ネットサーフィンしていたら、私服の制服化というワードに出会いました。1週間分のパターンを決めてしまってそれを着回すというものです。なるほど!そうすればいちいち朝悩む必要がなくなるのかー。ワンパターンだから、使う服も限られてくるし、結果的にお気に入りの服しか残らないのかもしれない。

で、便利なアプリも見つけました。

これで1週間分の仕事着を登録しちゃうのです。そうすると前日に「明日はこの組み合わせ〜」って決めるだけ!

早速色々使い始めてます。時々謎に落ちることがあるけど、概ね満足。自分の服を登録するのに意外とハマってる私…画像の背景をチマチマ消すのとか、意外と好きなんよね。

本当によく着る服はサイズ感があってる服!それがこの一年でよくわかったので、サイズ感がしっくりこない服は高かろうが、色柄が気に入ってようが思い切って処分してゆきます。

そう、私実はこの4月から基本的に服は買わないと決めて生活しています。例外はインナー、TPOに合わせて必要な服。それはインナー以外だと「5月の発表会用のトップス」「8月山行きのための機能服」。それ以外は買っておりまへん。そうなってくると、小物で色々したくなる。後、靴を見直してみるといつの間にかすっかり擦り切れていたものや靴底がベロンと剥がれていたローファー等もあったので処分して買い換えようと思ってます。服にお金使ってないから鞄も靴もちょっと奮発できますね!

私は服を買うのが好きだと思ってたけどそうでもなかったのかも。その買い物の時間、例えばフルートの練習に使える方がずっといいと今は思います。

 

 

 

8/27フルートレッスン

あかん、喋りすぎてしまった…

今回はあえて二日間練習せずに行きました。フルートに吹き慣れてない中で、いきなりエチュードを全力で吹けるか?の実験です。

1回め、ダメでした。全然ダメダメ。でも2回めはまあまあいけました。とりあえず、本番ガチガチでも、当日音出しをある程度できればなんとかなりそうな手応えが感じられたので良かったです。

  • Eを深くしっかり当てようとして吹くと、若干準備のための間ができてしまうのはOK。間をあけたものの中途半端なEしか当てられないのが1番ダメ。タファネルの12番で高音を当てる練習しましょう、とのこと。
  • プーランク、8番からのビブラートが速い。腹は張ったまま、f〉p〈fのイメージで吹いてみては?音を揺らすことに気を取られない。唇を動かさず、あくまでベースは深い、広い音。

 

8/19 フルートレッスン

本番まで一ヶ月と少し。「歌うように吹く」を意識してからいい感じで鳴らせています。

今回のレッスンでは、いい感じに仕上がってきてると褒めてもらえました( ´ ▽ ` )細かいところは色々あるのですが、次回に向けての大きな課題は

  • 前半のテンポアップ。付点♩=63〜120くらいの幅で、メトロノームを使って練習。
  • ブレスの位置をそろそろ固定する。テンポアップするので今までと違うところで吸う事になると思いますが、不自然でない場所、ブレスすべきでない場所など教えてもらいました。

プーランクも良くなったと言ってもらえました。この曲の1楽章は先生曰く「情緒不安定」。とにかく不安、そわそわしている時とやたら自信ありげな強気な時との振り幅を大きく持つことが大事なようです。

「メランコリック」って日本語にすると鬱々とした、憂鬱な、ってことになるのかなぁ。でも日本語のそれよりももう少し軽い?と先生はおっしゃってました。私的には鬱々なものもあるんだけど、甘美な響きも混じり合わさってるように思います。天気でいうと、薄明るい空の下、さーっと小雨が降っている感じ?メランコリックな気持ちってどんな時になるのかなあ。よくわかりません( ;  ; )

ベートーベンのピアノソナタ「悲愴」も、日本語の「悲愴」が合ってるのかしら?やはり、どこかしら明るさ(というとまた違うような気もするのだけれど)、甘い響きが感じられます。どうにもしょうがない絶望の淵にいるような感じとは少し違うと前から思います。若い時の作品なのかな?

 

歌うように吹く

アンブシュア、曲の流れの持っていきかたなど迷うことが多く、常に安定して吹くことができなかったエチュードですが、やっと見えてきたような気がします。

前回のレッスンは日記に書きたくないくらい散々でしたので(しかも結構練習やり込んでいけると思ってた)、何がいけおはよー 昨日すごかったね❗️なかったんだろうと色々考えておりました。もう一度初めに戻ってみようと思い立ったわけです。

私の場合、「初めに戻る」と言うのは「歌うことから始める」と言うことです。持論ですが、すべての音楽は「歌う」ことから始まるのではないかと思っています。歌うときののどの開け方を覚えるために、まずハミングでメロディを歌う練習をします。声楽やってるわけではないので音を外すのは構わないのですが、

  1. 音楽の流れを声とリズムにしっかり乗せる
  2. 高音は外すのは構わないので、上から置くように歌う
  3. 頭蓋骨を響かせるようにハミングする

と言うことに集中しました。一回やってもダメで、これらのことがあえて意識しなくてもできるようになるくらい、通勤途中でハミングしながら会社に向かいます。変な人に思われない程度の声量で(^^;)慣れてきたらフルートのアンブシュアでもやってみます。

そうやってフルートを持つと、体が表現の仕方を覚えていて、フルートでも歌うのと同じイメージで吹くことができます。

また、ハミングすることで喉の開け方を体が覚えていて、息が途中でどこかに引っかかることなくスムーズに発音できるような気がします。

歌いながら吹く、ハミングを練習してからフルートを吹くと言うのは私にとってはなかなか良い練習方法のように思いましたが、今までそんな指導をうけた経験はないので間違ってるのかもしれませんが… 後はアンブシュアを意識できれば高音〜中音の移動もキレイにできるんだけどな。プーランク、そこが難しいです。