読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

3/18 フルートレッスン

音楽

メモは取ってたんだけどブログにあげるのがだいぶ遅くなってしまった。

初めに、5月の発表会どうしますか?からスタート。父の容態がまだ安定しないので、3月末まで返事を待ってもらうことに。出る出ない関係なく、曲何かできたら…ということで、それほど準備期間が必要ない程度で発表会映えする曲を何曲か上げていただく。サン=サーンスのロマンスとか、聴いたことないわ…プーランクソナタをコンクールでやりたい旨伝えると、発表会では先約があるとのこと。

Earthが、珍しく空いてるというので楽譜をもらう。こういう感じのやったことなくて新鮮かも。確かに発表会映えするな、これは。とりあえずこれに仮決定。

そんなこんなで話してるとあっという間に30分経過。今日もエチュードみてもらえないかもという不安がよぎる。

今日の注意点。

  • とにかく曲を吹く前に緊張からなのか、肩がキュッとなって身構えているのがよくわかる。前も言った通り、重心を下げて脱力!
  • なんとなく吹き始めない。これは悪い習慣なので、ウォーミングアップだとしても、初見大会だとしても、初めの音の準備をしてから吹き始める癖をつける。

耳が痛い…そして今日もエチュード殆どできませんでした_| ̄|○先生的に色々言いたいことがありすぎるんだろうな…

少し早めの

家のこと

ホワイトデーのお返し、だんなさんから頂きました。

f:id:chisa-yamato:20170311105817j:image

ダニエルのお菓子とチョコの詰め合わせ。右のチョコがけのクッキーは殆ど甘くないけどチョコとちょうどよくてとても気に入りました。感謝。

編み物のお供

編み物

今は、絶賛野呂スカ編み中。そして、Vネックプルも地味に並行して編んでます。 

f:id:chisa-yamato:20170310201408j:image  f:id:chisa-yamato:20170310201432j:image

どちらもメリヤス続きなので飽きちゃうこともありますが、野呂スカは、次から次に色んな色が出て来てワクワクするので楽しんでます。Vネックも、前にHenryを編んだせいか、結構楽に編めてます。

そんな、最近の編み物のお供。

f:id:chisa-yamato:20170310205420j:image

チョコレート効果86%は一枚ならそれほど糖質が含まれないので、糖質制限中の身にはありがたいお菓子。お気に入りの湯のみと共に。

 もう1つは、BGM。私にとってBGMにクラシックは不向きなんです。ついつい聴き込んでしまい、編む手が止まっちゃいます。流行りのポップスはあまり聴かないし、お気に入りだったインターネットラジオのジャズ番組は聴けなくなるしで色々探してましたが、いいの見つけました。それは、NHKの朗読番組。とっても落ち着きます。そして、物語の内容に適度に耳を傾けながら編み物に集中できます。

金曜の深夜、お茶と一緒に朗読番組聴きながらまったり編み物、が最近の楽しみです(寝落ちすることも多々ありますが ^ ^;;)

ストリーミングを聴く - 朗読 - NHK

3/4フルートレッスン

なんと、開始時間を2時間間違えるという痛恨ミス。早く着き過ぎてしまったので遅刻よりはマシか。西大寺のならファミリーまでいき、時間を潰す。

今日の忘備録

  • Ais-keyを使う。H→Bの移動の時。動くキイが少ないのでバタバタしない。
  • スケールのプリントを渡され、これを毎回していくとのこと。その際は音程のイメージ。低音が高いので、低いところから上がっていってしばしキープ、中音のD,Cを境にまた下げていく。導音を意識して。フルートには出しにくい音があるので、それをならすイメージで、なめらかに吹く。
  • 音を頭蓋骨の後ろで響かせる。口先で鳴らさない。
  • ビブラートはこれというやり方があるわけではない。1つは息を吸い、お腹を張った状態のまま、舌をつかずに♩→♫→三連→♬♬とメトロノーム60でやってみる方法あり。音を響かせることを忘れずに。
  • 宿題は、今日のスケール一通りとミニヨン1番(今回は時間切れで見てもらえず)

 

ところで、もし全開の候補曲の中から選ばないといけないならば、プーランクソナタがいいかなあと思う。2楽章がとてもきれい。どの楽章もいいけれど、3楽章は時間の関係でカットになりそうだし(できるなら吹いてみたいけど。すごいかっこいい!)ノベレッテもそうだったけど、プーランクいいですね!

 

修行のHenry

編み物

やっと、やーっと完成しました。かなり修行系でした。

Ravelry: Henry pattern by Mareike Sattler

f:id:chisa-yamato:20170301134239j:image

糸:colourmart yak40%、wool60% 70g,476m

針:6号輪針

f:id:chisa-yamato:20170301135426j:image

 編み目模様は美しいのですが、作り目の荒さが目立ちます。作り目が思ったより緩くなってしまい、伏せ目とテンションが一致せずうねってしまいました、残念。

ただ、糸は最高。お高めだし、fingeringの割に縮絨前だからかかなり細く編むのしんどかったけど、軽くてふわふわで全くちっくりしない。できたら今度は二本どりでウェアとか編んでみたいなあ。

長さは145センチ。下の写真のように巻くには若干短いかな?

f:id:chisa-yamato:20170301140208j:image

一段がとにかく長いのでなんか飽きてしまったり、多分指定より細すぎるのもあると思うけどとにかくしんどいprojectでした。当分、Henryはお腹いっぱい!

 

レッスン始め

音楽

今年の目標の1つ、フルートレッスンをいよいよ開始しました。去る19日が初レッスン。私の今年の目標(コンクールに出る)を理解してくださり、アマチュア向けのコンクール指導経験も結構ある先生に出会え、即決しました(ワンレッスン制で結構リーズナブル)。

初レッスンでは、アンブシュア、姿勢を指摘されました。以下、忘備録的に。

  • 下唇をめくるイメージで唇の穴を開ける
  • 右手を引きすぎない。でも出しすぎない。
  • 右手首は下げず、腕はあげすぎない。楽に。
  • ソノリテは4拍➖4拍➖休符4拍で練習。休符の前半で息を吸っておき後半で次の後の準備をする

宿題は、前よりだいぶ戻っちゃうけどミニヨンエチュードの1,2番。ちなみに一次予選はエチュードで、4月に発表らしい。後は、こういうコンクールの大体の流れや、いわゆる「コンクール受けする」曲を紹介してもらう。一通り聞いといてとのこと。

…とのことやけど、どれも激ムズじゃない?ヴェニスの謝肉祭なんて到底吹ける気しませんねけど…。シュターミッツのコンツェルトとかの方がまだできそうやけど、そういう曲はアラが目立つのですって。でも、そもそも曲が通せなかったら話にならんやん〜(><)

かろうじて指回るかも?と思えたのがプーランクソナタか、トゥルーのグランソロ13番かなあ…それでも不安しかないけどなあ…大丈夫か、私😱

とりあえず、宿題を粛々とこなすこと、今はそれだけ。次回は3月4日。

 

ベートーベン ピアノ協奏曲第3番

音楽

ベートーベンのピアコンと言えば第5番、皇帝ですよね。というか、それしか知らなかった私です。

第九も終わり、我がオケもいよいよ次回の演奏会に向けて新しい練習に突入しました。今回は正直曲決定の経緯もなんだかなあ…って感じで、どの曲にもいまいちモチベーションが上がらなかったのですが、協奏曲はやったことがなかったのでそれは1stでも2ndでも乗ってみたいと思っていました。

そんな感じで迎えた新年第一回目の練習。年末年始ぐうたらしてろくに楽器にも触っていなかった私は「ベトベンのコンツェルトやったらオケに埋もれてなんとなく吹けるよね、まあ失敗しても1回目やし」と楽譜もろくに見ず音源も聴かずまさしく初見で臨んだわけです(しかもメガネ忘れて楽譜が見えてないという)

 

いや、おったまげました。めちゃくちゃかっこよくて(1楽章)ため息が出るほど美しくて(2楽章)ピアノとめちゃくちゃ絡んで難しいんですけど!(2楽章)もう、びっくりです。譜読みしてこなかったことを後悔しても後の祭り、美しいメロディを楽譜をガン見してしょぼい結果になってしまいました、ああ。がっくり。

まあ、何がいいかってピアノが1番いいんですが、元々のオケの編成が小さいのでフルート良く聴こえます(そしてピッチのズレもいつにも増してひどく聴こえます…)そして流れるようなピアノとファゴット→フルートの掛け合い。美しいんだけど、ここ絶対むずいよ…できるんかなあ。

と言うわけで俄然やる気の出てきた私です。早くピアノと合わせたい!その前にちゃんと練習しないとね〜。

しかし、音楽の世界は広いですねえ。今まで全く知ることはなかったけど、自分の心の琴線に触れる音楽がまだまだ世の中にはあるんだろうな。普段はどうしても自分が知ってる好きな傾向の曲しか聴かないから、その点オケはいいかもしれません。シベリウス5番なんか、選曲会議で出なかったら一生聴かずに終わってたと思います(笑)。

さっそくアマゾンでぽち。私にしては超珍しく、スコアも買っちゃいました。

Beethoven: Piano Concerto No. 3 in C Min  

Beethoven: Piano Concerto 3

レビューはまた後日。