やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

フェリシモ お絵かき刺繍の会

娘がししゅうをやってみたいというので、私も久しぶりに一緒にやってみようかなあとフェリシモのキットを頼んでみました。

ママと一緒に針糸デビュー! 「はじめてさんのきほんのき」お絵かき刺しゅうの会|フェリシモ

接着芯を布にアイロンしてから取り掛かるのがめんどくさかったですが、やり始めるとあっという間でした。娘は玉結び、玉止めのやり方からなので悪戦苦闘しており、糸の出し方、入れ方も思い通りにいかなくて癇癪を起こしていましたが、それも慣れてくると楽しくなって来たようです。

娘はなかなか集中力が続かないですが、親子で手作りするのも楽しいですね。

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ブリオッシュ編みのキャップ

息子のベストを仕上げてから、ウェアには食指が動かず、前々から気になっていた、2色でのブリオッシュ編みに挑戦することにしました。目標は市販品にも見える、スタイリッシュな感じ。

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※グレーが表目になる側

パターン:オリジナル

Gina’s Brioche Hat and Cowl | Purl Soho を参考)

糸:ハマナカアランツイード2玉(紺色)、

元廣アランニッティング(グレー)1玉位

針:7号

メモ:

  • 72目で作り目。
  • 折り返し部分は薄く仕上げるために、アランツイードのみで普通の一目ゴム編み。
  • 作り目は伸びる作り目にしたけど、ブリオッシュが思ったより伸びるので、今度はもっと伸びる作り目にしよう。
  • 今度は初めからマジックループで編む。
  • 減目は二目一度でひたすら減らす(表目)。それでいいのかよく分からないが。

折り返しを終えたらいよいよ2色のブリオッシュです。目を綺麗に揃えるのが難しいですね。表目→裏目で緩むので、気をつけました。

トップはちょっときつく縛りすぎて凹んでしまいました(;o;) でも、ピンバッジつけたらそれらしく見えるかな?

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※こっちは、紺が表目になる側。

ブリオッシュ編み、とても柔らかく伸びるし何よりあったかい!むすこの耳が見えてますが、耳まですっぽり隠れる長さがあります。これなら真冬でもOKだし、紺×グレーで地味な配色ですが、それだけに家族全員かぶれます。ブリオッシュ編み、今度は可愛らしい配色で、カウルで挑戦したいかも〜。

お出かけベスト

前回の続き的な感じで。息子の発表会用にベストを編みました。私にしては超ハイスピードな、一週間で。

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パターン:【楽天市場】作品♪29-210-8ベスト:【毛糸 ピエロ】 メーカー直販店

糸:【楽天市場】元廣毛糸 ミニスポーツ ブリティッシュウール アランニッティング(5玉入り):けいとのコーダ615番を5.5玉
水色、ライトグレーは余り糸

元々、私のアランベストを編むつもりの糸を転用しました。

【変更点】

  • 7号指定のところを8号で編み、ケーブル模様も1模様増やして少し丈を伸ばし、144センチに対応。
  • ゴム編みは5号できつめのゲージで編み、袖ぐりが裃状態にならないようにした。
  • ゴム編みは、Jenny's surprisingly stretchy bind off で。厚みが出てよく伸縮して簡単で、いい感じ!
  • 袖ぐりのラインはちょっとくどい気がして省略。襟ぐりはゴム編みの中一段ずつ色を変えるので、色の変わり目が余り綺麗にできなかった。せめて2段あると綺麗にできるなあ。

手のきつい私にしては柔らかく編めて満足。ベストはタートルやTシャツに合わせてカジュアルに、シャツに合わせてかっちょよく着こなせるので、大好きなアイテムです。でも、来年でもうサイズアウトするかも〜〜。

 

 

 

 

息子のバイオリン発表会

新しいバイオリン教室に変わってから初めての発表会。いやー 疲れました。子供も疲れただろうけど、親が。私が。

何がって、発表会にまつわる演出とか小道具とかピアノの先生の送迎とか、譜めくりとか全部お母さん方がするんだねー、びっくり!今までは教室の運営スタッフがそういうの全部して下さってたので、私ら親子は弾いて、ほかの子の演奏聴いて、帰ってくるだけだったんです。しかも、新しい教室なんで段取りもさっぱり分からず、古参のお母さん方がバタバタしてる中オロオロ状態。結局本番最後の方はずっと客席で聴いてましたけども。(客席ガラガラだしね、誰かが客席にいること自体立派な仕事だと開き直る)

個人経営の教室だと、でもどこもこんな感じなんでしょうかねえ。当日先生は生徒に付きっきりになりますしね。ただ、ホールが教室の規模にしては大きすぎなんでは?って思いました。それに遠方から通ってくる方が結構いるみたいなんで、公共交通機関でアクセスできるホールの方がいいよーな…そしたら、ピアノの先生の送迎も不要だし。

発表会自体の内容は、前のとこより年齢の高い子が多く、聴きごたえのある子も結構いました。個人的には、ヴィタリのシャコンヌを弾いた小5の男の子と、クロイツェルソナタの中2の子が良かったです。全体的に、音程が破綻してる子が少なかったのでそこは先生の腕なのかなあと思いました。

肝心の息子は緊張していつもよりテンポが速かったですが、音程もそれほど悪くはなく、何とか弾ききりました。音の強弱は緊張ですっ飛んでたな。音楽の世界にもっと入れるようになるといいなと思います。

発表会に向けて珍しく真剣になったのは良いですが、なんか準備を考えると親的にはユーウツな感じです…今時の習い事はめんどくさいですね〜。

 

第九演奏会その2

今回はさらにロビーコンサートにも出ました。当初モーツァルトのフルート四重奏のみでしたが、時間があまりすぎるとのことで急遽木5もすることに。正直、第九の前に二曲こなすのは気が進みませんでしたが、木5は簡単な曲にしてもらいました。

モーツァルトフルート四重奏第3番。初め1番を打診されましたが、第九前にトンデモナイ!私は4番が良かったんですが、大人しすぎるんじゃない?と却下され、1番と雰囲気の似てる3番に。

リハではなかなかうまくいったのですが、本番はちゃんと曲に集中せずなんとなく始めてしまい、初回のトリルでちと失敗しました。ロビコンは舞台と違ってざわついてるので、意外と曲に集中するのが難しいんだとわかりました。繰り返しの後は曲に乗れて、うまく進められた…かな?16分音符が滑りがちになってしまうのは、常にリズムを感じてないからなのかなあ?課題です。モーツァルトは、簡単なようでやっぱり難しいです!

木5はハイドンディベルティメントとプーランクノベレッテ。

ディベルティメント、ちょっと速すぎでした^_^; リハからなんとなくそんな予感がしてましたが…危ない危ない。個人的な好みでいうともうちょっと遅いテンポが好きですが、走り出したら止まらない笑。

ノベレッテはよい曲ですね。メンバーともいってましたが、何度やっても飽きない。個人的にはもう少し低音をしっかり鳴らしたかったです。第一オクターブのCがでて来ます。シンコペの部分は、天井の高いロビーでもはっきりリズムが分かるよう、硬めに吹いてみました。どんな雰囲気で吹きたいか、話し合って決めていくので思うような流れが5人で作れていると思います。またどこかでやりたいです。

次回は私はメイン(シベリウス2番)はアシなので気楽です!むしろ、ロビコンに力を注ぐかも^ ^

第九演奏会その1

昨日本番を迎えた第九演奏会。前回は初めてで何が何やら分からないまま終わりましたが、今回は、少なくとも前回のミスはしまい!と意気込みます。そして、少しでもベートーベンの魂に近づけるように…

以下、自分用の記録なので超細かいです。

第一楽章。木管がやや走ってずれる。この部分は実は練習時から気になっていたものの、合奏で指摘されることがなかったため、なんとなくまあいいかとスルーしてしまってました。そういうの、やっぱり本番ででますね。私としては響く音色を意識しましたが、第一楽章はやっぱり音があまり伸びておらず硬いです。

第二楽章。指揮者ガン見(笑)とにかく四分音符の羅列のところで走らない!ことを心がけます。普段弦を聴きながら吹くのですが、ホールではあまり聴こえなかったです。それで心の迷いが出て、この部分は前回の方が思い切って吹けたかも。この楽章は高音のpを連発するのでミスブローしないように。それでも一回くらい外してしまったかもしれません〜。2拍子になる所、ここもメロといつもずれちゃうのですが、必死に指揮に食らいつき多分、なんとかいけたと思う…。ここは暗譜必須!運指が難しいので体に入ってないとメロを聴く余裕や指揮を見る余裕がなくなります。

第三楽章。私としては1番魂を込めて吹くことができました。前半のメロは、ファゴットが少し走りがちなのですが、ここも言っとけばよかったなあ。合わせることに気が入ってしまい、歌うことに集中できなかったのが少し残念です。しかし、後半、あれだけ長いフレーズを集中して吹けたことは、自画自賛ですが良かったなと思います。音もだんだん伸びてきてアンブシュアもリラックスして吹けました。多分、前回のドボ8と共に、私の中で忘れられない体験になると思います。

第四楽章。バスチェロから始まるあのメロディまでが私的な正念場です。トランペット、飛び出しちゃって残念…!多分、当分彼の夢に出てくるでしょう。

毎回ソリストの方達の声量には驚かされますが、今回特にテノールの方が素晴らしかった。マーチの所、数十人はゆうにいる合唱を軽々と超えて朗々と歌い切り、胸が震えました。この歌声を間近(ほぼ真ん前)で聴けただけでも、今回第九に乗る価値がありましたね。フルート的にはソプラノ、アルトと絡むところが多いですが、割とインテンポで歌われるので大変合わせやすかったです。最後は指が回ってるのか回ってないのか分からないまま、怒涛のごとく終わりましたが、緩むことなく一気に走り抜けた感じで良かったなあ。

全楽章通して木管全体のピッチがやや合わないのが気になります。特に小節の頭のユニゾンであわないと、クリアに聴こえなくて残念な感じです。私は後半ちょっと高くなりがちなのかも。3楽章の頭は休みだからちょっと楽器を冷やした方が良いのかもしれません。次回はもう少し丁寧にピッチ合わせがやれるといいな。

また二年後もやるのでしょうが、またトップを吹けたらいいなと思います。

 

変わった形の

バイルでサクッと編める何かないかなあ、とラベリーをウロウロしていたら、何やら面白そうな靴下発見。

Ravelry: Speeder pattern by amippa

踵は単純に増目・減目のみで作られてるみたい。感想見ても「踵が可愛い」なんてコメントがちらほらあり、履いてみたらどんなかしら、そういえばちょうどいい毛糸がショートソックス用にあったなあ、フリーパターンだし。と興味半分でキャストオンしてみました。

 

結果。一ヶ月半ほどかかりましたよ。編み方は至極単純。理由は、通勤電車でコツコツやる予定がスマホでネットサーフィンダラダラしてたから。特に片方の終わった後の失速度といったら…。一昨日一念発起、一晩で終わらせました。

まずは着画。

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[エンベロープオンラインショップ] マノスデルウルグアイ「アレグリア」 MOORIT 糸  0.8玉くらい

Hiyahiya 1号輪針

相変わらず使い切るのが下手。スニーカーソックスくらいの丈を目指してたけど、いつものごとく適当に始めちゃって、しかもこれはtop-downだから足丈の調整きかずに、くるぶしより上になってしまいました。まあいいか。

 

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一日履き潰した後の抜け殻で大変失礼。足型が何となく残ってます。向かって左の先の方にリブが入ってるのわかるでしょうか?これは、土踏まずにリブ入れたらもっとフィット感よくなるんぢゃ?と実験してみたもの。しかし、これも土踏まずの位置をきちんと測らなかったため、残念な結果になってます。ただ、足をキュッとサポートしてくれる感じはリブなしよりあるように感じたので、もうちょっと履き込んで検証したいと思います。

そう、手編みの靴下ってあったかいのですが、履いてるうちにどうしてもずれてきちゃいます。私の場合。これで通算4作目ですが、

1作目…ウェンディさんの靴下。2号針か3号針で。針も大きく、特に甲部分のメリヤスがゆるゆる(でもかかとはずれない)

2作目、3作目…1号針でスパイラルソックス。超簡単だけど、やはりかかとがないからか、履いてるうちにずれてくる。

4作目…今作。どうかな??

ってんで、まだ自分の理想の靴下を編めてない。これが終わったので、今度はちゃんと自分の足を計測して、理想の靴下に挑戦します!