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やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

3/4フルートレッスン

なんと、開始時間を2時間間違えるという痛恨ミス。早く着き過ぎてしまったので遅刻よりはマシか。西大寺のならファミリーまでいき、時間を潰す。

今日の忘備録

  • Ais-keyを使う。H→Bの移動の時。動くキイが少ないのでバタバタしない。
  • スケールのプリントを渡され、これを毎回していくとのこと。その際は音程のイメージ。低音が高いので、低いところから上がっていってしばしキープ、中音のD,Cを境にまた下げていく。導音を意識して。フルートには出しにくい音があるので、それをならすイメージで、なめらかに吹く。
  • 音を頭蓋骨の後ろで響かせる。口先で鳴らさない。
  • ビブラートはこれというやり方があるわけではない。1つは息を吸い、お腹を張った状態のまま、舌をつかずに♩→♫→三連→♬♬とメトロノーム60でやってみる方法あり。音を響かせることを忘れずに。
  • 宿題は、今日のスケール一通りとミニヨン1番(今回は時間切れで見てもらえず)

 

ところで、もし全開の候補曲の中から選ばないといけないならば、プーランクソナタがいいかなあと思う。2楽章がとてもきれい。どの楽章もいいけれど、3楽章は時間の関係でカットになりそうだし(できるなら吹いてみたいけど。すごいかっこいい!)ノベレッテもそうだったけど、プーランクいいですね!

 

修行のHenry

やっと、やーっと完成しました。かなり修行系でした。

Ravelry: Henry pattern by Mareike Sattler

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糸:colourmart yak40%、wool60% 70g,476m

針:6号輪針

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 編み目模様は美しいのですが、作り目の荒さが目立ちます。作り目が思ったより緩くなってしまい、伏せ目とテンションが一致せずうねってしまいました、残念。

ただ、糸は最高。お高めだし、fingeringの割に縮絨前だからかかなり細く編むのしんどかったけど、軽くてふわふわで全くちっくりしない。できたら今度は二本どりでウェアとか編んでみたいなあ。

長さは145センチ。下の写真のように巻くには若干短いかな?

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一段がとにかく長いのでなんか飽きてしまったり、多分指定より細すぎるのもあると思うけどとにかくしんどいprojectでした。当分、Henryはお腹いっぱい!

 

レッスン始め

今年の目標の1つ、フルートレッスンをいよいよ開始しました。去る19日が初レッスン。私の今年の目標(コンクールに出る)を理解してくださり、アマチュア向けのコンクール指導経験も結構ある先生に出会え、即決しました(ワンレッスン制で結構リーズナブル)。

初レッスンでは、アンブシュア、姿勢を指摘されました。以下、忘備録的に。

  • 下唇をめくるイメージで唇の穴を開ける
  • 右手を引きすぎない。でも出しすぎない。
  • 右手首は下げず、腕はあげすぎない。楽に。
  • ソノリテは4拍➖4拍➖休符4拍で練習。休符の前半で息を吸っておき後半で次の後の準備をする

宿題は、前よりだいぶ戻っちゃうけどミニヨンエチュードの1,2番。ちなみに一次予選はエチュードで、4月に発表らしい。後は、こういうコンクールの大体の流れや、いわゆる「コンクール受けする」曲を紹介してもらう。一通り聞いといてとのこと。

…とのことやけど、どれも激ムズじゃない?ヴェニスの謝肉祭なんて到底吹ける気しませんねけど…。シュターミッツのコンツェルトとかの方がまだできそうやけど、そういう曲はアラが目立つのですって。でも、そもそも曲が通せなかったら話にならんやん〜(><)

かろうじて指回るかも?と思えたのがプーランクソナタか、トゥルーのグランソロ13番かなあ…それでも不安しかないけどなあ…大丈夫か、私😱

とりあえず、宿題を粛々とこなすこと、今はそれだけ。次回は3月4日。

 

ベートーベン ピアノ協奏曲第3番

ベートーベンのピアコンと言えば第5番、皇帝ですよね。というか、それしか知らなかった私です。

第九も終わり、我がオケもいよいよ次回の演奏会に向けて新しい練習に突入しました。今回は正直曲決定の経緯もなんだかなあ…って感じで、どの曲にもいまいちモチベーションが上がらなかったのですが、協奏曲はやったことがなかったのでそれは1stでも2ndでも乗ってみたいと思っていました。

そんな感じで迎えた新年第一回目の練習。年末年始ぐうたらしてろくに楽器にも触っていなかった私は「ベトベンのコンツェルトやったらオケに埋もれてなんとなく吹けるよね、まあ失敗しても1回目やし」と楽譜もろくに見ず音源も聴かずまさしく初見で臨んだわけです(しかもメガネ忘れて楽譜が見えてないという)

 

いや、おったまげました。めちゃくちゃかっこよくて(1楽章)ため息が出るほど美しくて(2楽章)ピアノとめちゃくちゃ絡んで難しいんですけど!(2楽章)もう、びっくりです。譜読みしてこなかったことを後悔しても後の祭り、美しいメロディを楽譜をガン見してしょぼい結果になってしまいました、ああ。がっくり。

まあ、何がいいかってピアノが1番いいんですが、元々のオケの編成が小さいのでフルート良く聴こえます(そしてピッチのズレもいつにも増してひどく聴こえます…)そして流れるようなピアノとファゴット→フルートの掛け合い。美しいんだけど、ここ絶対むずいよ…できるんかなあ。

と言うわけで俄然やる気の出てきた私です。早くピアノと合わせたい!その前にちゃんと練習しないとね〜。

しかし、音楽の世界は広いですねえ。今まで全く知ることはなかったけど、自分の心の琴線に触れる音楽がまだまだ世の中にはあるんだろうな。普段はどうしても自分が知ってる好きな傾向の曲しか聴かないから、その点オケはいいかもしれません。シベリウス5番なんか、選曲会議で出なかったら一生聴かずに終わってたと思います(笑)。

さっそくアマゾンでぽち。私にしては超珍しく、スコアも買っちゃいました。

Beethoven: Piano Concerto No. 3 in C Min  

Beethoven: Piano Concerto 3

レビューはまた後日。

 

履き心地の検証ー結果

前回履き心地を確認すると言っていたくつ下、1日はいて会社行きました。

靴を履いている限り、そんなに違いはありません。毛糸の靴下なんで厚みがあるぶん、靴がきつくなってズレないのかも。

靴を脱ぎ、家の中を歩くとスパイラルソックスのつま先がズンズン前にずれていきます。ヒールありは全くずれません。すごい!履き口部分はきつめのリブにしたせいか、もしくは長ズボンのおかげか、ずれてくることはなかったです。

かかとありはフィット感が抜群なだけ、おこたに入ってぬくぬくしているときは少し窮屈に感じるかも。スパイラルソックスは足先が自由に動くくらいの余裕があります。

でも私は靴下のずれて行く感じすごく気持ち悪いので、普段ばきはヒールあり、スパイラルソックスは室内の重ねばき用にしたいと思います。

あ、Speederも作ってましたね。

 

こちらは両方のいいとこ取り(簡単に編める&かかとずれない)ですが、フィット感はやはり今回のが1番です。Speeder はサイズ計算間違ってつま先が余ってしまった感じもあるので、そのうちまたリベンジしたいと思います。

 

履き心地の検証

ソックニッティング

こちらの本から、ターキッシュキャストオン&ラウンドヒールのくつ下を編んでみました。

この本、正直くつ下編みがはじめての人にはかなり難しいんじゃないだろうか…そもそも、ターキッシュキャストオンとかって長めの輪針前提だと思うのですが、そんなことは書いてないし(写真で気づく程度?)レシピの部分も、編み始めを移動すると書いてあるけれど??でした。余分に8目編んでそこを編み始めとするのか?肝心の写真にはマーカーが入ってないし!なんでそんなことするのかよくわかりませんでした。まあ、ラップ&ターンが図解付きだったり、ホライズンタルトゥという可愛いトゥが紹介されてたり、かかとのバリエーションが紹介されてたりというところは良かったかなあ…。後、本のままの作り目で編むと結構緩めに仕上がっちゃうと思います。

と文句たらたらですが、作り目を60に変更し、若干手をきつめで編んでみました。

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糸:SCHOPPEL ソックヤーン アドミラール Rドルック 2184 「意地悪こびと」 - Opal/Schoppel毛糸とaddi編み針の専門店【けいとや】 0.8玉位

針:hiyahiya ミニ輪針1号

まだ糸始末前です…おお!普段は左右の柄合わせはしませんが偶然合いました。

なんか片方ずつ形が違いますねえ…。そうです、当初はスパイラルソックスを編んでたのですが、いろんなくつ下の履き心地を比べたくなって、それぞれ違う技法で編みました。これだと一日外出して履き比べることができるっていうことです。履き口部分はどちらもリブなので見た目変じゃないしね。

最大の違いはやはりかかとの有る無し。家で履く限り、フィット感は明らかにヒールありの方がよろしいです。スパイラルソックスは歩いているうちにつま先が前に前に来てしまいます。

今日オケの練習なので、早速履いて検証してみます。

Vネックプルに着手

前号の毛糸だまから、ずっと編みたかったVネックプルにようやく着手しました。

毛糸だま  2016年  秋号  No.171 (Let’s Knit series)

この表紙の、真ん中のおばあさまが着てるやつです。LLサイズ、出来上がりサイズは胸囲110センチで大きいかな?と思いましたが、使用予定の糸だとちょっと細かったので、そのままいくことに。M〜Lサイズを目指します。

指定糸はリッチモアのカシミヤですが、当然使えるはずもないので、はじめてお買い物したカラーマートのメリノ/カシミヤのDK糸で。

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上はスワッチ。洗うと目が詰まって、もっちりふわふわになりました。もう少し黄味寄りのピンクです。もう少しショッキングピンクを探してましたが、これも可愛いです。肌触りは文句なし!

http://colourmart2.com/products/dispRootProducts?rootProductId=11488

カラーマートは、上質の糸がかなりお安いし、種類もたくさんあるので見てるだけでもたのしい!

1月中には完成させたいなあ〜。