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やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

あけましておめでとうございます

我が家の年末年始は前回のようにノロウィルスに一家全滅することもなく、無事妻実家と夫実家で過ごすことができました。

妻実家では30日から移動し、おせちの準備をしたりピアノを弾いたりなどそれなりにのんびりしました。タクマンと夫は近所の探検に出かけ、近くの川の中流付近まで行って昔私や妹が見つけた小さい滝のような場所を見つけてきました。

妹は相変わらず探検好きです。なんせ、実家を出てから7,8年たっているから回りもずいぶん変わっています。自転車で昔小学校のマラソン大会で走ったコースをたどったそうですが、当時「心臓破りの坂」と恐れられていた坂がなんとなくなってた!とのこと。住宅地に変わっていたようだけれど、坂がなくなるなんてどんな開発をされたんだ…。

さて、妻実家で元旦のおせちを食べた後、午後から夫実家に移動。妻実家では妹が元旦の午後から病院勤務のため、私たちがぐーすか寝てる間に神戸に舞い戻っておりました。大変ですな…。

さて、夫実家ではお店をやっているので大晦日まで店を開けている関係で、私たちがお邪魔した元旦はお母さんはせっせとおせちを作っておりました。お姉さんや妹さんが嫁いでしまったため、みんなで集まるのはなんとなく2日のような感じになっているようです。私もそのため、元旦に夫実家に行ったのは初めてでした。

おせちはほぼ出来上がっていて、お手伝いを申し出たのですがすることも何もないようだったので、実家から持ってきた角煮を手渡し、お母さんといろいろ世間話などしてました。

翌日は総勢15名くらいの大人数でのお祝いとなりました。

市場の中ということもあって、用意されたおせちや食事の量が半端じゃない!!そりゃうちの実家とは比べもんになりません。夫実家ではおせちのほかにもから揚げなどの揚げ物、そして刺身もこんもり盛られて出されるのです。

しかし、大人連中はお酒も入って意外と食が進んでいません。私やお姉さんたちも子供の面倒を見るのに忙しくてなかなか食べる余裕もなく…たくさんたくさん、あまりました。

あれ、どうなったんだろう…。

しかも、たらふくのおせちの約6時間後にはこれまた極上の松阪牛のすき焼き。

これも、多分この日にしか食べられないようなお肉だったと思うのだけれど…なんせ、量が多かった!

夫のおじさんが言ってたけど「いい肉はたくさん食べられない」これほんとですね。いい肉なんて普段食べないからわからなかったけど、柔らかくてとろとろなだけに、食べ過ぎるとすぐにもたれてくるのです。

そしてまた、例によって男連中は酒に走り、大量にお肉が余りました。あぁ…この肉を後の363日に分割できたら!

残念ながら妊娠7ヶ月の身には too much な食事だったようで、私は次の日体調を崩し寝たきりの絶食状態となりました。

あぁ、もったいない、もったいない…