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やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

(えせ)ピタゴラスイッチ

家のこと

NHK教育でやっている「ピタゴラスイッチ」という番組を御存じでしょうか?

子供がいないとなかなか見る機会のない番組だとは思います(私もつい最近まで知りませんでしたから)

ところが、この番組タクマンがはまっているのですが、大人が見てもかなり面白いのです。

いろんなコーナーがありますが、ダントツ面白いのは身近な道具(鉛筆とか、ものさしとか中華料理のレンゲとか本とか)を使っていろんな道筋や仕掛けを作り、ビー玉などを転がしていくものです。

最後はなんらかの形で「ピタゴラスイッチ」という文字が表れる、というオチになってます。文字で説明するとなんかよく分からんですね。

この仕掛け、材料がほんとに身近なものだけに誰でも作れるんちゃう…なんてオットはのたまってましたが、どっこい慶應義塾大学の研究室の学生さんたちが作ってる、実は緻密に考えられてるすごいものなんですね。

タクマンはこのコーナーがほんとに好きなので、我が家でも「(えせ)ピタゴラスイッチ」を夫婦でエッチラオッチラ作ってみました。

pitagora1

なんてことありません。ちょうどそこにあった「楽典」「オットの洋書」「オットのコンピュータ専門書」を、タクマンの積木を利用してスロープに仕立て、スロープの下にはおもちゃのトラックの荷台をセットしておき、スロープの上からおもちゃの木のボールをころがすと…あれま。荷台にホールイン!というしょーむないものです。

しかしつくり出すと意外とこのホールインワンが難しい。スロープの加減を調整したり、本を入れ換えたり、単純な作りのわりに悪戦苦闘していたおまぬけな夫婦でした。

それでもタクマンはもう大喜び!何回も何回も繰り返してやってました。そこまで喜んでくれると作りがいがあるよ…。

ほんとは携帯で動画も取ったのですが、動画はUPできないようなのであきらめます。

ちなみに、タクマンは「アルゴリズムたいそう」というこれまた別のコーナーも大のお気に入りです。音楽が聞こえてくると意味不明の動作でたいそうをいっしょに始めます。