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やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

シベリウス

音楽

昨日はだんなにタクマンを預け、久々(2年ぶり!)にクラシックコンサートに行ってきました。所属しているオーケストラの団長さんとバイオリンの方と一緒でした。

今年はシベリウス没後50年、ということで今回のコンサートは京都交響楽団のオール・シベリウスプログラム。

組曲「カレリア」、交響曲第7番、バイオリン協奏曲第2番、そして交響詩フィンランディア」と後半2曲以外は結構マイナーだったものの、ソリスト諏訪内晶子だったこともあり、客席はほぼ満席状態でした。

交響曲第7番は1楽章形式ですが、休みなく20分間ずっと演奏されて指揮者の集中力が大変なものだなー…と思いました。この曲は自分たちのオケでも一度やってみたいと思いました。

協奏曲では、私は初めて諏訪内さんの演奏を聴きましたが、ヴァイオリニストのエネルギーというか、あの細いからだからすごいパワーを感じ、圧倒されました。

フィンランディアは自分が好きな曲でもあり充分楽しめました。しかし、今回はいい席がとれなかったので、3階席の横でオケを真上の横から見る感じになり、ちょうど死角になる金管がどうしても壁に邪魔されてか遅れて聞こえてしまうのが残念でした。

でも、この席は指揮者がどんな風に指揮しているのかが大変よくわかるので、指揮をする方にとっては勉強になると思います。

ちなみにここのホールは保育室があり、未就学児童は1公演につき1千円で託児できるとのこと。すごくうれしいサービスです。京都というのが少し遠いけど、いいコンサートがあったらぜひ利用したいです。

やっぱりたまには生の音を聴きにいかないといけないですねー。モチベーションもあがります。