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やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

試奏しまくったよ~アキヤマ編~

音楽
さて、お値段はおいといて、とりあえずEメカのナガハラ入荷を待つことにした私。その間細々と貯金し、腕も上げておこうとレッスンを再開しました。オケにも復帰し、吹く機会が増えて当初よりはだいぶ腕が戻ってきました。

そんなこんなの日々、なかなか連絡が来ないのでお店に連絡したところ「すみません、後1年後になりそうです…」とのこと!確かに急ぎはしませんが、ずっと楽しみにしていたので、本当にがっくりでした。
今から思うと、ナガハラは現在かなり待つ状況らしく、半年後っていうのがそもそも間違ってたんじゃないかと思います…。

そのころ、フルート吹きさんのブログを徘徊していてふと目に留まったのが京都のアンティークフルートやルイ・ロットの再現を目指した秋山フルートなどを扱う小さな楽器屋さんでした。ALやフルートマスターズの音色が好きだった私は、ついついふらふら~っと出かけてしまったのです。

■2本目として欲しいアキヤマ
このお店は普通の一軒家のようなところで、楽しいひとときを過ごさせていただきました。行った日はアキヤマの新品はなかったのですが、中古を吹かせていただきました。
これが鳴る鳴る!オールドスタイルのフルートは鳴らすのが難しいという印象があったのでびっくりです。やわらかい音、自由に音楽を作れそうな感覚、初めて吹いたのにとても心地いい印象でした。
あんまりよかったので、ここで急にアキヤマが急浮上してきました。音量は確かにナガハラなどと比べると出ないかもしれません。でもまったくオケで通用しないということでもなさそうです。何より、その音色、吹き心地にドキュン(古)でした。

しかし、ココで「これください!」とならなかったのは、ナガハラを待っているということもあったのですが、
・C管だった(アマチュアだし、C管で充分なんだけどね…でもつぎ買うときはH管っていう気持ちがあったんです
・中古だった(そこまで新品・中古にこだわりないとおもってたんですが…やっぱり最終決断するときに中古っていうのがどうしても引っかかってくるんです。しかも中古ってったって100万近くするんですもんね!!)

んで、むくむくと「ナガハラ」と「フルートマスターズ」と「アキヤマ」を並べて試奏してみたい欲望がわいてきたのです。

ということで、私の欲望はさらに暴走を続け、この3つの楽器を取り揃えるお店が関西にないだろかと探し始めました。

おまけ
ここの店主さんは、私のデュフレーヌ好きを知ってデュフレーヌのいろいろな演奏をレコードできかせてくれました(レコードの所有量が半端じゃない!)。私はこの偉大なフルーティストを知る時期が遅かったので、すでにCDも廃盤だったりで聞ける音源がほとんどなく、とても幸せでした。「音楽の捧げ物」、初めて聴いたときは涙がでてしまいました。


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