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やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

試奏しまくったよ ~おまけ編~

いったん試奏の記録は終わったのですが、「あ、これもそういえば吹いた」というのがまだ(!)あったので、簡単に感想を。

POWELL オーラマイト、Handmade
うーん??ぴんとこず。オーラマイトが
発売されたころに試したときは「おぉっ!」って思ったのですが。
パウエルの中で選ぶなら、迷わずハンドメイドモデルを選びますが、パウエルは今回選択肢にありませんでした。華やか、なんですが。落ち着いたところも欲しかったので。
しかし、パウエルも頭部管がいろいろあって、選ぶのに迷いそう。

Yamaha Ideal
発売されたころ、ふらっと立ち寄った楽器やさんで。ちょうど発売直後らしく、ヤマハは考えてないといったものの、強引に試奏させられた。
Idealはよく鳴るという評判のようですね。私の結論は、Idealを買うなら断然金です(や、お金ないですけど)。
銀も悪くはなかったですが、私のWien Stageと比べると買い換える理由が見当たりませんでした。

マテキフルート
とにかく頭部管の種類がおおい。楽器の材質も銀、金などのほか、G10(銀90,金10)っという、おもしろそうなものがあります。
私には可もなく不可もなく。長年吹き込んだWien Stageと比べても、正直買い換える理由がありませんでした(お値段は2倍なんですが
http://www.flutemateki.jp/

Pearl opera
一回吹いたのだけど…感想をまったく覚えてません。Sankyo、Yamaha、Pearl、Miyazawaは今回ほとんど試奏しませんでした。とくに何か理由があるわけではないのですが。

こうしてみると、いろいろ不満があったものの、やっぱり長年吹き込んだWien Stageは偉大だなぁ~。比較対象の楽器はどれも100万前後のフルートで、大してWien Stageはその半分以下のお値段なのにね。もちろん贔屓目があることは否めませんが(笑)

でも、Wien Stageは本当によく鳴り響いてくれました。ナガハラもそんなフルートに育てたいです。


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