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やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

山いってます

山登り

子供のころ、親や祖父母に連れられてよく山に行ってましたが、 最近は仕事だのオーケストラだの他の趣味(編み物やら洋裁やら)だので ぜんぜん行ってませんでした。 それが、この夏立山の雄山に登ってからというもの、登山熱が再燃しています。 そして、山の情報を得るのに非常に活用させてもらっているのがこちら、ヤマレコ。 日本全国の山の情報が皆さんから寄せられていて、行きたい山の最新情報が得られたりします。 私はここで次にどこ行こうかな~なんて探したりします。 とはいっても、他の用事もあり、特に一番季節のよい秋はオーケストラの本番や練習と重なったりで よく行けて月一回くらいです。 山登りのスタイルはいろいろあると思いますが、私はあまり寄り道しないで登っていくタイプです。 何というか、できるだけ休憩もしないで早く頂上に着きたいという、面白くない人間です。 しかし、子連れで行くようになってからかなり忍耐を試されるようになりました。 上の息子は登山が好きでかなり登れるのでほとんど心配ないのですが、 下の娘が歩くのだいっ嫌いなのです。 「山のばかー」と泣きながらすぐに立ち止まる娘に、じゃぁ、お父ちゃんと留守番してたらいーやん、 ドラえもん見せてもらえるで、っていっても 泣きながらいややー!行くの、っていってついてきます。 もう娘もおんぶできるほど小さくないので、普段は食べさせない飴ちゃんで釣ったりきのこ見つけたり、 休憩しょっちゅうとってなんとかなだめすかしすかし、頂上へ連れて行きます。 「いややったら来るなーDocomo109怒り」と言いたいのを何とかこらえ…。 山登り嫌いでも、やっぱりお母ちゃんとがいいみたいですあ 息子はイライラMAXで、ハルちゃんとなんか山登りたくないわーDocomo109怒り と遥か上から叫んでるし… いやいや、あんたははやすぎやねん… それでも、頂上に着くと子供は疲れも忘れて駆け出します。 そして、おいしいおいしいと母の質素なお弁当をばくばく食べてくれます。 そんな気分を味わわせくて、また母は君たちを荒行に誘うのです。 子連れ登山で私が注意しているポイントはこんなところ。

1.早朝登山。

基本、低山でも遅くても9時までには登り始めます。早く登って早く下山。

2.できるだけ、周りのものに目を向けさせる。

しんどさを感じさせないために、きのこ見つけたり、お花見つけたり、木の種類をなんやろなーと言ったり、 いろいろです。本来黙々と頂上を目指したい私にはしんどいこともありますが、それでいろいろ発見もあります。

3.エスケープルートのある山を登る。

単なるギブアップだけではなく、小さい子は思わぬところで怪我とか、いろいろあります。 最悪の場合、途中で下山できるルートがある山は安心です。

4.あめちゃん、チョコ、休憩必須。

他のお菓子でもいいのですが、糖分とカロリー摂取において。 特にうちでは普段これらのお菓子は虫歯予防のため食べさせてませんが、 登山時に限り、食べ放題です。 はじめ、子供をお菓子で釣るなんて…とも思ってましたが、何より楽しみながら登るのが第一! 飴が目的でもいいやん!と頭を切り替えました。休憩も然り。 子供にストイックさを求めても無意味なので。 特に休憩は頻繁に取るので、ガイドブックのコースタイムの2倍は見て計画を立てます。 それもあって、登山開始時刻はできるだけ早いほうがいいのです。  

山は、そりゃ本格的に装備をそろえるとなるといろいろかかるんですが、 山ガールのかっこなんかもひと揃えすると結構なお値段ですけども 低山を登るのに必要な初期費用は、ザックとシューズ(と雨具)くらいじゃないかな…。 (これらだけはきっちり自分に合うものを揃えたほうがいいと思います。) そういう意味で、考えようによってはお金がひじょうにかからない趣味です。 私は、普通に近所の山をハイクする時のアンダーウェアはユニクロですしー。 ユニクロUVカット機能付のパーカーやレギパンも重宝してます。 何より、頂上でのお昼ごはん(特にカップヌードルhazuハート)は高級レストランに匹敵する おいしさなのです。 息子いわく、「歩くのは好きじゃないねんけど、頂上に着いたときの気分とラーメンが好きやねん」 あーわかるー これ、頂上でのお昼にかなりおすすめ手 私のは旧モデル?の800mlですが、こちらは 900mlになってます。(500mlもあるみたいです) 朝、沸騰したお湯を入れてお昼1時半にあけてもカップヌードルが作れるくらい保温性バツグン。 日帰り登山なら、ガスストーブより断然こっち派です音符 家では、普通の魔法瓶代わりに使ってます。 容量もUpしてるし、もう一本買おうかな~