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やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

実は、ひそかに

家のこと

 

ブログではまったく触れておりませんが、実は家を建設中です。

注文住宅なのであれやこれやいろいろ調べたり決めたりしているのですが、丈夫な家はほしいと思えど、こんな家にしたい★とかあんなインテリアにしたい★という方面での強い憧れとか、こだわりはなくてですね、

・木の家がほしい(旦那の方がより強いこだわりあり)

・収納の充実した家がほしい

・防音室がほしい(これはかなわなかったんだけれども…)

・和風、シンプルモダンなデザインがいいかなぁ…

くらいの希望でしたもんで、ブログに書くほどのことはなかったんです。

そんな私でも、さすがに上棟式の模様は記念にあげとこうかなと思います。

f:id:chisa-yamato:20150605091033j:plain  東玄関から。まだ屋根はかかっていません。上棟式の2日前から1階部分を作り上げ、当日は2階の柱~屋根 ということでした。

f:id:chisa-yamato:20150605092100j:plain 東南側から。この部分は吹抜け。大工さんも「こわ~」と言ってました。

 

この日は前日まで雨が降っていたので、どうなることかと気を揉みましたが、快晴となり、大工さんにとっては暑い位だったと思います。大工さんの仕事を間近で見るのは初めてのことですが、本当に重労働ですね…立って見ているだけで「つ、つかれた…」と言っているだんなとは訳が違います(ま、立ちっ放しもつらいですけど)

本当に感謝です。

 

さてこの日は平日。建設現場が今の住んでいるところから2時間弱かかるので、学校がある子供たちは夜まで留守番させるか悩みましたが、これも一生に一度経験できるかどうか分からないこと。と思い、学校終わりに式に参加させることにしました。

しかし、そのために私は家と現場を2往復することに…し、しんどかった…。

なんせ、家が現場から離れているうえ車なしの私たち。差し入れや手土産などを全部台車に積んで、平日朝の電車に乗って現場に行くのはなかなかヘビーでございました。

無事屋根もかかり、四隅に塩と御神酒を撒いて(子供たちが担当)、屋根裏にお札を掲げて、無事上棟式はお開き。2階は壁がないので、高所恐怖症な私にはかなり怖かったです。

お世話になっている工務店さん。木材を自社倉庫にストックされており、木の家をリーズナブルに作ってくれそうということでお願いしましたが、実際棟上げを見てますと、減額のために削った化粧梁を復活させてくださったり、もともと化粧で考えてなかった梁、さらに無垢の床材をグレードアップしてくださったり、本当にいろいろとサービスをしていただいてました。他に建ててらっしゃるそうそうたる家と比べると小さい家で恐縮なのですが、それでもこんなに良くしていただいて本当にありがとうございます。

さぁ、これからどんどん中身と外身が出来上がってきます。忙しくなりそうだなぁ。