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やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

アクリルたわしと自作糸立て

アグネスウエストコートで段数間違い目数間違いしたりしてモチベーションが下がっていた時、ふと台所のスポンジがへたっていたのを思い出し、アクリルたわしでも編んでみようかなと思い立ちました。

アクリル毛糸は、ダイソーで以前買っていたのがあったのでそれを使用。昔、アクリルたわし用の毛糸って言ったら、原色とかパステル系とか多かったですが、今はシックな色合いがたくさん!モノトーンや茶系の台所スポンジは逆に市販ではあまりお目にかかりませんので手作りのしがいがあるというものです。

昔、ドミノ編みのたわしを頂いて使い勝手が良かったので同じものを作ろうかと思ったのですが、前々から試したかったスワッチを編んでみることにしました。

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上から時計回りにデイジーステッチ、ブリティッシュステッチ、トリニティステッチです。

特にトリニティステッチ、ブリティッシュステッチの編み地は厚みが出るのでアクリルたわしにぴったりかも!ただ、太め並太のキシキシするアクリル毛糸でこれらを編むのは手が結構大変でした。ブリティッシュステッチは途中で挫折してちっちゃいし(笑)

でも、すぐ出来上がるしちょうどいい気分転換になります。引き上げ編み地とか、ケーブル編みとか試したい編み方はアクリルたわしで作ってみよう。実用的だし一石二鳥。

そして、糸立てを半分自作してみました。

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元々、会社で電線を巻き取るために使っていた道具を一個頂き、外側の糸立て(黒の毛糸がかかってるところ)を追加しました。工業糸をよく使うので、コーン巻きの糸を上手く使えるものが欲しかったのです。コーン巻きを立てて使う糸巻きは市販されているのもあるのですが、床に置いて自分も床に座って編むスタイルだと、糸巻きと編み物をしている手の位置との高低差があまりなく、糸を引き出しにくいです。これはコーンを横に倒しているので、高低差がなくても糸が簡単に引き出せます(トイレットペーパーの要領)。

今日は、糸立ての芯を通すための金具がコーナンで品切れで一個しか取り付けられませんでしたが、反対側にも同じものを取り付ければ最大三本のコーン巻き毛糸を引き揃えることが可能!簡単な割になかなか上手く言って個人的にホクホクしてます(*´ω`*)