やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

息子のバイオリン発表会

新しいバイオリン教室に変わってから初めての発表会。いやー 疲れました。子供も疲れただろうけど、親が。私が。

何がって、発表会にまつわる演出とか小道具とかピアノの先生の送迎とか、譜めくりとか全部お母さん方がするんだねー、びっくり!今までは教室の運営スタッフがそういうの全部して下さってたので、私ら親子は弾いて、ほかの子の演奏聴いて、帰ってくるだけだったんです。しかも、新しい教室なんで段取りもさっぱり分からず、古参のお母さん方がバタバタしてる中オロオロ状態。結局本番最後の方はずっと客席で聴いてましたけども。(客席ガラガラだしね、誰かが客席にいること自体立派な仕事だと開き直る)

個人経営の教室だと、でもどこもこんな感じなんでしょうかねえ。当日先生は生徒に付きっきりになりますしね。ただ、ホールが教室の規模にしては大きすぎなんでは?って思いました。それに遠方から通ってくる方が結構いるみたいなんで、公共交通機関でアクセスできるホールの方がいいよーな…そしたら、ピアノの先生の送迎も不要だし。

発表会自体の内容は、前のとこより年齢の高い子が多く、聴きごたえのある子も結構いました。個人的には、ヴィタリのシャコンヌを弾いた小5の男の子と、クロイツェルソナタの中2の子が良かったです。全体的に、音程が破綻してる子が少なかったのでそこは先生の腕なのかなあと思いました。

肝心の息子は緊張していつもよりテンポが速かったですが、音程もそれほど悪くはなく、何とか弾ききりました。音の強弱は緊張ですっ飛んでたな。音楽の世界にもっと入れるようになるといいなと思います。

発表会に向けて珍しく真剣になったのは良いですが、なんか準備を考えると親的にはユーウツな感じです…今時の習い事はめんどくさいですね〜。