やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

履き心地の検証

ソックニッティング

こちらの本から、ターキッシュキャストオン&ラウンドヒールのくつ下を編んでみました。

この本、正直くつ下編みがはじめての人にはかなり難しいんじゃないだろうか…そもそも、ターキッシュキャストオンとかって長めの輪針前提だと思うのですが、そんなことは書いてないし(写真で気づく程度?)レシピの部分も、編み始めを移動すると書いてあるけれど??でした。余分に8目編んでそこを編み始めとするのか?肝心の写真にはマーカーが入ってないし!なんでそんなことするのかよくわかりませんでした。まあ、ラップ&ターンが図解付きだったり、ホライズンタルトゥという可愛いトゥが紹介されてたり、かかとのバリエーションが紹介されてたりというところは良かったかなあ…。後、本のままの作り目で編むと結構緩めに仕上がっちゃうと思います。

と文句たらたらですが、作り目を60に変更し、若干手をきつめで編んでみました。

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糸:SCHOPPEL ソックヤーン アドミラール Rドルック 2184 「意地悪こびと」 - Opal/Schoppel毛糸とaddi編み針の専門店【けいとや】 0.8玉位

針:hiyahiya ミニ輪針1号

まだ糸始末前です…おお!普段は左右の柄合わせはしませんが偶然合いました。

なんか片方ずつ形が違いますねえ…。そうです、当初はスパイラルソックスを編んでたのですが、いろんなくつ下の履き心地を比べたくなって、それぞれ違う技法で編みました。これだと一日外出して履き比べることができるっていうことです。履き口部分はどちらもリブなので見た目変じゃないしね。

最大の違いはやはりかかとの有る無し。家で履く限り、フィット感は明らかにヒールありの方がよろしいです。スパイラルソックスは歩いているうちにつま先が前に前に来てしまいます。

今日オケの練習なので、早速履いて検証してみます。