やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

6/4 レッスン

基礎練習、トレバーワイから抜粋。エチュードは、何をするための練習なのかを常に考えてから練習する。今回は低音をしっかり鳴らす練習。ロングトーンの後、音を抜かずに、体・口も動かさずに前の音と同じ音を出す練習。この繰り返しで、口を離してもいつも同じ音がだせるようにする。

同じく中音の練習。完全5度の上は下の音に比べやや高め、完全8度もオクターブを少し広げるそう。E→Aの移動は口を少し閉じるイメージ。

基礎練では音を揺らさない。細いピアノ線がいつも真ん中に一本通っていて、ビブラートはその肉付けに過ぎない。ビブラートをかけるつもりがなくてもかかってしまっているので、音を揺らさない、と常に意識して練習する。常に下腹を張っているイメージ。

ケーラー4番。やはり音が揺れる。ゆっくりで練習。E→C,H→E,H→G#の跳躍は、ハーモニクスで練習する。

コンクールは、プーランクソナタで行くことに。