やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

歌うように吹く

アンブシュア、曲の流れの持っていきかたなど迷うことが多く、常に安定して吹くことができなかったエチュードですが、やっと見えてきたような気がします。

前回のレッスンは日記に書きたくないくらい散々でしたので(しかも結構練習やり込んでいけると思ってた)、何がいけおはよー 昨日すごかったね❗️なかったんだろうと色々考えておりました。もう一度初めに戻ってみようと思い立ったわけです。

私の場合、「初めに戻る」と言うのは「歌うことから始める」と言うことです。持論ですが、すべての音楽は「歌う」ことから始まるのではないかと思っています。歌うときののどの開け方を覚えるために、まずハミングでメロディを歌う練習をします。声楽やってるわけではないので音を外すのは構わないのですが、

  1. 音楽の流れを声とリズムにしっかり乗せる
  2. 高音は外すのは構わないので、上から置くように歌う
  3. 頭蓋骨を響かせるようにハミングする

と言うことに集中しました。一回やってもダメで、これらのことがあえて意識しなくてもできるようになるくらい、通勤途中でハミングしながら会社に向かいます。変な人に思われない程度の声量で(^^;)慣れてきたらフルートのアンブシュアでもやってみます。

そうやってフルートを持つと、体が表現の仕方を覚えていて、フルートでも歌うのと同じイメージで吹くことができます。

また、ハミングすることで喉の開け方を体が覚えていて、息が途中でどこかに引っかかることなくスムーズに発音できるような気がします。

歌いながら吹く、ハミングを練習してからフルートを吹くと言うのは私にとってはなかなか良い練習方法のように思いましたが、今までそんな指導をうけた経験はないので間違ってるのかもしれませんが… 後はアンブシュアを意識できれば高音〜中音の移動もキレイにできるんだけどな。プーランク、そこが難しいです。