やっぱり三日坊主

フルート、あみもの、ときどき山登り。

8/19 フルートレッスン

本番まで一ヶ月と少し。「歌うように吹く」を意識してからいい感じで鳴らせています。

今回のレッスンでは、いい感じに仕上がってきてると褒めてもらえました( ´ ▽ ` )細かいところは色々あるのですが、次回に向けての大きな課題は

  • 前半のテンポアップ。付点♩=63〜120くらいの幅で、メトロノームを使って練習。
  • ブレスの位置をそろそろ固定する。テンポアップするので今までと違うところで吸う事になると思いますが、不自然でない場所、ブレスすべきでない場所など教えてもらいました。

プーランクも良くなったと言ってもらえました。この曲の1楽章は先生曰く「情緒不安定」。とにかく不安、そわそわしている時とやたら自信ありげな強気な時との振り幅を大きく持つことが大事なようです。

「メランコリック」って日本語にすると鬱々とした、憂鬱な、ってことになるのかなぁ。でも日本語のそれよりももう少し軽い?と先生はおっしゃってました。私的には鬱々なものもあるんだけど、甘美な響きも混じり合わさってるように思います。天気でいうと、薄明るい空の下、さーっと小雨が降っている感じ?メランコリックな気持ちってどんな時になるのかなあ。よくわかりません( ;  ; )

ベートーベンのピアノソナタ「悲愴」も、日本語の「悲愴」が合ってるのかしら?やはり、どこかしら明るさ(というとまた違うような気もするのだけれど)、甘い響きが感じられます。どうにもしょうがない絶望の淵にいるような感じとは少し違うと前から思います。若い時の作品なのかな?